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ビジョントレーニングでアルファベット学習

11月になりました、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
急な寒さのせいでしょうか、病気知らずの2歳の息子が風邪をひいてしまいました。
病気をいいことにあれが食べたい、これが食べたいとわがまま放題で大変です!皆さまも暖かくお過ごしください。

毎回のレッスンで簡単なビジョントレーニングを(「見る力」をトレーニングする)取り入れながらレッスンを開始して約2ヵ月、
生徒さんたちも少しずつ慣れ、目の動きも滑らかになってきたように感じます。

今回はビジョントレーニングを取り入れたアルファベット学習ドリル、
ビジョントレーニングでアルファベット はじめてドリル」 北出勝也 / 村上加代子著 をご紹介したいと思います。

この本は米国オプトメトリー・ドクターである北出勝也先生と、わかりやすい英語教育で定評のある甲南女子大学の村上加代子先生によって書かれた共著。
こちらの画期的なところは、「書く」前に「見る」ことに焦点をあて、準備運動をしてからゆっくり「書く」「聞く」につなげているところです。

またフォニックス(発音と文字の関係性を学ぶ音声学習法)も同時に学ぶことができますので、文字の音を理解し本質的に単語を読む力を養うことが出きるようになります。
(追記 フォニックスのルールで読める英単語は. 全体の75パーセントと言われています! 例:aは「ア」、bは「ブ」、cは「ク」というように。)

2020年から小学校での英語教育が全面実施されました。対象となるのは3年生から6年生ですが、英語学習が単なる教科の一つとしてではなく、「世界とコミュニケーションする」ためのツールとして身に付いたら最高ですね。

私が英語に興味を持ったのは中学生、イギリスのボーイ・バンドに夢中になったことがきっかけでした。その時の熱意は驚くもので、毎日のように彼らの音楽を聴き続けました。それが後に留学や英語講師活動につながるとは想像もつきませんでした。

どこに「夢中の種」があるかわかりませんから、こうした楽しい学習ツールを通してして子供たちの可能性が広がったら嬉しいですね!
最後に北出先生監修、村上先生がご出演されている「ビジョントレーニング体操」をご紹介します。楽しいトレーニングですので是非トライしてみてください。

「ヤクザときどきピアノ」
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