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100均素材でDIY

以前の記事〝ピアノのキホン その1〟ではいかに姿勢が大切かお伝えしました。

足台が必要なのは幼児期〜小学生(身長145㎝くらい)の時期です。当教室では、数種類の足台を個々の生徒さんの成長に合わせて使用しています。

これまでご自宅での練習時に足台を使用して頂くため、資料や発表会内でのミニピアノ講座を開催してきました。

どうしたらご自宅でもよりよい練習環境を作って頂けるか。。そう考えていた矢先!

西東京市でピアノ教室を主宰されている森田 香先生が考案された〝100均素材で作る足台〟の記事を拝見しました。
「これだ!」と思った私は森田先生にご連絡し、当教室でも作成方法をお伝えすることを快諾して下さいました。

森田先生曰く、
この足台をご家庭でも作っていただくことで、姿勢がだいぶようなったそうです。
ちなみに、材料費は一つ作成するのに合計1,000円と少しかかるそうですが、大変丈夫で三年目を迎える今もそのまま使用されているとのことでした。

私もこれから試作品の足台を作成してみたいと思います!
以下、材料や作成方法になります。森田先生のブログリンクもご参照ください。

▽森田 香先生考案の足台について

▽100均素材の足台
➖材料
・ 底面がA4サイズくらいの段ボール箱(高さはお好みで)
・リメイクシート(裏はシール状)
・ A4サイズのブラックボード
・発泡スチロールのブロックや、発泡スチロールの板(段ボールのふた部分まで 重ねてぎっしり入る高さ分)
・ 滑り止めシート(段ボール箱の底面より少し大きいもの)
・太めの透明テープ
・強力な両面テープ
・ガムテープ

➖作り方
① 箱の底をガムテープで補強する。
② 箱の中に発泡スチロールのブロックや板をぎっしり詰める(ふたを閉めた時、空間ができないように)
③ 箱のふたを閉めてガムテープで止める。
④ 透明テープで、箱の底面全体に滑り止めシートを貼る。少し余裕をもたせて箱の側面に止めておくと仕上がりがきれいです。
⑤ 箱の側面に、リメイクシートを貼る。こちらもふた部分まで余裕をもたせておく。
⑥ ふた部分のリメイクシートをきれいに折り込む。
⑦ 両面テープでブラックボードを貼る。
⑧ 透明テープで細かいところを補強する。

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