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日記 Diary

ピアノのキホン その1

ピアノを弾く前に大切なこと、それは椅子の〝座り方〟です。

たとえばアスリートがよりよい成果をだすために、
効率的なフォームを研究するように、
ピアノ演奏にも正しいフォーム(姿勢)を意識しなくてはいけません。

無理なフォームを続けることで身体に負担がかかり、
指の動きや音の響き、手や指の痛みにつながる可能性もあります。

正しいフォームを身に付けることが、ピアノと楽しく演奏するための〝土台〟になります。
レッスンではひとりひとりの身体のバランスを大切にしています。
以下何点かポイントをお伝えいたします、ご自宅での練習にお役立てください。

1.椅子の位置
椅子がピアノに近すぎても遠すぎてもいけません。
浅めに座り、膝が鍵盤の下に少し隠れるくらいにしましょう。

2.椅子の高さ
椅子が高すぎると腕が伸び、低すぎると腕・方・手首等に余分な力が入りやすくなります。
腕が鍵盤と水平になるくらいに調整しましょう。

3.肩と背中
猫背になったり背もたれに寄りかからないように。
肩が上がると力がはいりきれいな音がだせません、リラックスしましょう。

4.足台
特にお子さまは床に足がつかずプラプラ浮いてしまいます。
身体をしっかり支えるために必ず足台を使用しましょう。
ご自宅でも足台を使用して頂くことで、正しい姿勢が自然に身に付きます。

ブルクミュラー
ピアノのキホン その2
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